極秘情報!?朝キャバ昼キャバの不満は何が多い?

朝キャバと昼キャバの不満とは?

朝・昼キャバの中でも朝キャバは特に、早朝からの勤務なので「体力的にキツイ」「眠気との闘い」「寝起きのテンションでお酒を飲むのがツライ」などの声がよく聞かれます。

ここでは朝昼キャバクラで勤務していく上で実体験から聞いた、ツライことや不満をいくつか紹介していきますので、興味のある方は是非お付き合いください。

朝からお酒を飲むのは意外ときつい!

早朝からいきなりお酒を飲むのは案外キツイです。

まだ本格的な活動モードに入る前からお酒を飲むとやっぱり気分が悪くなりますね。

私はお酒には割と強い方なのですが、それでも体調が悪い時に朝からお酒を飲むとテンションダダ下がりです。

そのため勤務先では無理にお酒を飲む必要はなく、特にお酒に弱い女の子や体調の悪い女の子はお酒を飲まなくても良い(まるでお酒を飲んでいるように見せてくれる)と配慮してくれています。

つまりノンアル系ドリンクを女の子に用意してくれていると言う事ですね。

ボトルを下してくれたお客様の場合、少しでもお酒を飲む方がボトルバックになるのですが「早朝から無理しなくても良いよ」と言われているので、どうしても飲めない時はノンアルドリンクをおねだりするようにしています。

もちろん体調が良いならお酒を飲んでも良いのですが。

お酒に弱い女の子、早朝からお酒を飲むのが辛い女の子に対してどこまで配慮しているか……。店舗によって評価が分かれる点です。

寝起きのテンションで接客がつらい

寝起きでまだ眠い状態なのに、寝起きのテンションでお客様と楽しくお喋りするのは正直かなりキツイです。

ただ私の場合は慣れるまではかなり辛かったのですが、朝早く起きるのに慣れるとだんだん早朝からお客様とお喋りしたり笑顔を作るのも苦ではなくなりました。

「明日は朝から仕事があるから、頑張ろう!」と思えば、自然に早寝早起きになります。ただもともと早起きが苦手な女の子だと、早朝からハイテンションで接客するのは苦しいかもしれませんね。

「朝キャバで仕事が出来るかな?」と心配な方は、体験入店で試しに実際の仕事を体験してみてください。

「どうしてもダメ」という場合は朝キャバで無理に働く必要はありません。昼キャバや夜キャバの方が生活リズムに合っているのかも。

朝キャバの場合、時々、夜通しお酒を飲んですっかり出来上がったお客様も来店されます。

酔っ払いのあしらいが上手くいかない時は、眠気も手伝って嫌な気分になることも。朝が弱い女の子とって、朝キャバで働くかどうかはよく熟考した方が良いでしょう。

夜キャバから朝昼キャバに移転してくることもある?

ここで朝昼キャバクラについて色々書きましたが、朝昼キャバクラの魅力もやっぱりあります。

実は夜キャバクラから朝昼キャバクラへ移店してくる方も少なくないんです。

勤務先にも夜キャバクラからの移店組の女の子がいますが、夜キャバと比べて朝昼キャバクラにはこんな魅力があるそうです。

  • ノルマや罰金が無い/あっても緩い
  • お客様が割合穏やかで大人しいので接客しやすい
  • キャバ嬢同士の仲が良い(ノルマがないため)

確かに夜キャバクラを経験している私としては、全部納得の理由です。

朝昼キャバクラの不満点よりもメリットの方が多いので、家事と両立しながらここまで続けていられるのだと感じています。

厳しいノルマに追われて疲れた方、女の子同士仲の良いお店で働きたい方は朝昼キャバに注目です!

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